【0円研究家が考える】削るべき人生3大コスト

コンチワ。まー坊です。

今日は0円研究家である私が考える、人生3大コストをお話します。

 

みなさん愕然とするかもしれませんが、今から説明するものは全て削れます

じゃあいきますよ〜

 

 

1つ目は家。

まずはやっぱりこれでしょ。こんなくそでかい家なんていりません。
ましてや住宅ローンなどもってのほかです。

家を持つと住宅ローンだけでなくガス、水道、光熱費がかかりますよね。
税金もかかります。合計すると6000万くらいになってしまうのです。

要は、「家」というのは様々な機能が集約されている場所なのですが
家の持つ「倉庫」という機能や「寝床」という機能を分けてしまえば

まー坊/0円研究家
もう家を持つ必要性はなくなるね!

ということなのです。

そうは言っても具体性がないので、試しに家の持つ機能と代替方法をざっとまとめてみました。

【家の持つ機能】
寝る場所→ネットカフェ、マック、モバイルハウス、ホテル、サウナ、野宿、自分の店舗、友達の家、実家
倉庫→サマリーポケット(月額制 収納サービス)
自炊場→自炊せず、コンビニor外食
風呂→銭湯
トイレ→公衆トイレ
休憩場所、仕事場→カフェ、公共施設
洗濯→コインランドリー、洗濯代行サービス

こんな感じですかね。
多少無理があるように感じると思いますが、やってやれないこともないと思いませんか?

もちろん家賃がかからない以外のメリットもあります。

・毎月の家賃、電気、ガスなどの「固定費」から解放される。
・掃除やリフォームなど、家のメンテナンスコストとそれにかかる時間が0になる。
・目的地に直接いけるので、交通費の削減になる。(移動の非中央集権化)
・好きな時に好きな場所に泊まれる。

家族を持っている方はなかなか難しいかもしれませんが、一人暮らしをしている方であれば
真面目に一考する価値があると思います。

現に、銭湯やネットカフェを起点にして都内で生活している方がいますが、
月の生活費を10万程度に抑えることに成功しています。この辺は今度実際に取材に行くつもりなので
詳細はお待ちください。

2つめは車。

車も本当にやめたほうがいい。
そして車好きの彼氏とは結婚してはいけない。
彼氏にしておく分にはすごく役に立つが、結婚するとそのコストの大きさに汗が止まらなくなるはずだ。

まず車自体は数百万円くらいで購入できるが、維持コストが異常に高い。
月々の駐車場代、メンテナンス、ガソリン代、税金、合わせるとなんと3000万程度になるんですよ。。。。
アホすぎるじゃないですか。都会に住んでるなら電車に乗れ。旅行に行く時だけレンタカーすればいいんです。

“買ってしまった人へ”
今だったらanycaで自分の車を貸すことができるので、せめて使ってない時間は貸しましょう。
空いている時間、駐車場を貸し出すこともできるサービスもあるのでそれも使いましょう。

車や駐車場の稼働率はめちゃくちゃ低いので、できれば買わないことをお勧めします。

3つ目は老後。

これは賛否両論あると思う。

まず「老後」の定義ですが、75~95歳までの間とします。
細かい出費内容はめんどくさいのですべて割愛するが、
ざっくりいうと一人頭2000万くらいは必要と言われている。

しかもこれ年金あり、退職金ありでこれくらいというデータなので、僕のように無職だったりフリーランスの人の場合、この上に追加で2,000万以上乗っかります。つらみが深すぎて泣かないでくださいね。

今後は平均寿命が高くなり、かつもらえる年金の額も減ってしますことは明らかなので
もしかしたらもっと必要になるかもしれない。

でも僕は思ったのです。

まー坊/0円研究家
なんで「死ぬまで生きる」前提なんだろう?

死ぬまで生きるのが前提なら、確かに老後のための資金が必要かもしれない。
だけど仕事もできないくらい老いてしまっている自分が「生きながらえる」ために
22~75歳の間に節約して、貯蓄するなんて馬鹿な話だと思いませんか。

僕には耐えられない。

日本では現状、自分で死を決定して安楽死することはできないですが、
それが認められている国に行けばできるんですよね。

ただ、老後を切り捨てる場合、それまでに払い続けた年金はもらえないので
それはなんとかしたいですね、、、
法律で定められていて、例外も認められていないので。

まあ僕らの定年退職後にもらえる年金なんてたかがしれてるので
捨てちゃってもいいや、と思える人はぜひ検討してください。

僕は至って「本気」です。
この3つを捨てるだけで”1億円”以上浮くので。

良い、悪いとかの問題ではないので、感情は無視した方がいいです。
優先度の問題なのです。

老後と今、どっちの方が大事ですか?










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