家賃0円で大都会「渋谷」を生きる僕の【0円理論】

こんちにちわ。

今日は多くの人が苦しんでいる家賃について書いた。

東京の家賃、さすがに高すぎてハゲそう

前々から思ってるんですが「家賃」ってさすがに高すぎないですか?

いや、客観的に見たら24時間自由に使える土地って考えると、妥当な値段なんですけど、
主観的に見たら、こんなん高すぎる。特に東京。

ちょっと東京の家賃相場を見てほしい⬇︎

  • 渋谷区 12.60万円
  • 千代田区 12.80万円 
  • 中央区 15.50万円 
  • 港区 14.50万円 
  • 新宿区 8.90万円 
  • 品川区 9.20万円 
  • 目黒区 11.60万円 
  • 世田谷区 9.40万円

※築20年以内のデータ

上に列挙したのは東京の主要地域の家賃相場。

見てるだけで吐き気を催してくるほど高いですね。ホントに吐きそうです。
地方の人からしたら、こんなんどうやって住むの?って感じるのではないでしょうか。

築20年以内の建物の平均相場なので、全体平均よりは少し高いけどそれにしてもひどい。

プロ奢ラレヤー
へー、結構払ってんねー
まー坊/0円研究家
マジで意味がわからん

僕なりに、どうして彼らがこんな家賃の高いところに住めるのか研究してわかったことがあります。

それは、ひとえに「すげ〜頑張ってる」からなんですね〜。
こんなこというと

頭からっぽ民衆
何を当たり前のこと言ってんだ

などと言い出す愚か者がいっぱいいるでしょう。
いやークズですね。こういう愚民は間違いなく家賃で消耗してるタイプです。

プロ奢ラレヤー
なにもそこまで言わなくても…(笑)

 

でも実際そうなんですよ。
ここまで家賃や家が高いと、もはや毎月の家賃やローンの返済のために働いている、いや、生きていると言っても過言ではないと思います。

実際にそんな状況になっている人めっちゃいます。
彼らはめちゃくちゃ働いているので、それを客観的に考える時間もない。給料が増えたら、なんとさらに家賃の高い家に済むんです。
無間地獄ですよね。知ってますか?これを「ラットレース」って言うんです。

本当にしょうもない。
まずは足るを知れ。

家賃の返済のために生きている人間

なぜ何千万円もする家を、35年ローンで買い、その返済のために生きている人間が多いのか考えたことありますか?
彼らは良い家を持つことは幸せである。という前提を持っているんです。

プロ奢ラレヤー
確かにそういう空気あるなあ…

こんな価値観を持っている人間は多いように感じます。
国や企業にある意味洗脳されてるからです。

国の発展のために労働者を増やす必要があった。
経済を発展させることが、国のミッションだからです。

なので国は消費を促した。
家や車を持っていると立派だという価値観はこの時に作られました。
ローンを組ませることで、長く継続的に人類に働かせる仕組みが出来上がった。

 

「消費」を刷り込まれた人類は金を稼がないといけない。

そこで人類は会社を作り、広告を打ちさらに大衆に「消費」を促した。金を稼ぐために。
僕らはいたるところで「消費」を刷り込まれているんです。

刷り込まれに刷り込まれ、もう一体化してしまった。

だから広い家や、高い車に価値を感じる人間が多いんです。

でもそれは「作られた価値観」なんですよ。
僕たち個人ひとりひとりは、本来それぞれにあった生活をすべきじゃないですか。

そう考えると、今の「家」と呼ばれているものが本当に必要か、もう一度考える必要があると思いませんか。

そもそも家の「稼動時間」は非常に少ない。
ほとんど寝る時しか家にいないなんて人もいっぱいいるんですよね。

そこで僕は思った。

まー坊/0円研究家
日中、家にいないならその時間「家」である必要ってなくね?

自分が使っていない時間帯は、誰か別の人に使ってもらえたら家の「稼動時間」は上がる。
そう考え、何か良い方法はないかゴシゴシ調べ始めた。シェアリングエコノミー関連を一通り。

すると不動産の「ヤドカリ投資法」や「シェアハウス」や「レンタルスペース投資」などが出てきた。
ダッシュでその業界の人に話を聞きに行ったりした。

その中で「レンタルスペース投資」というものの存在に光明を見出した。
貸会議室やパーティスペース、撮影部屋を貸し出して利回りを得るという新しい投資だ。

風の噂でそのレンタルスペース投資の代行会社が存在することを知った。
要はレンタルスペース投資の運用をサポートしてくれる会社ということです。新しい投資方法なのでまだレンタルスペース投資の代行会社は日本に1社しかないらしい。

そのレンタルスペース投資の代行会社の人にも話を聞きに行ったら、年利50%とか言われたんですよ。
だから2年で初期費用回収できるよ〜って。

それは別に信用してなかったんですけど、その話を聞いてぼくはある事を閃いた。

まー坊/0円研究家
これ、寝る時間帯は貸し出してないからおれ住めるんじゃね?

レンタルスペースとして貸し出しつつ、客が入らない時間帯は自分の家として使えるのでは?と。
しかも住むって考えるとリスクはあんまりないんですよね。

だって、もし客が一切入らないとしてもそれはただの「家賃」になるだけじゃないですか。24時間使えるし。
ただそんなの運営会社的にアリなのか、、、ダメ元で聞いてみた。

「そこ、住んでいいっすか?(笑)」

「いいですよ」

すげーあっさり許可もらえた。。。
早速、物件の調達から、そこに委託して準備を始め1ヶ月後完成しました。すげえスピード感でした。

完成後の部屋⬇︎

まー坊/0円研究家
なんかいい感じに仕上がった、、マジで全然暮らせるなw
プロ奢ラレヤー
というか、普通にその辺の部屋より住みやすそう(笑)

 

あとは、私物を鍵付きクローゼットに入れれば普通に暮らせるなーと考えてたんですが、買うのが面倒だったので私物は普通に押入れに入れてますw
でも0円ハウスで暮らしてみて分かったのですが、私物で必要なものって服とタオルぐらいなので、鍵付きクローゼットとか不要かもですね。何盗まれても困らないので鍵も開けっ放しです笑

あとのモノは全部サマリーポケットに預けました。
思い出とか、季節ものとかどうしても捨てたくないものがあるならクソ安い料金で預けられるので、オススメです。

 

そんなこんなで0円ハウスがスタート

初月はさすがに、売り上げが立ちづらく半分くらいしか回収できなかったのですが、
2ヶ月目は3分の2くらい回収できるようになり、3ヶ月目で家賃プラマイ0くらいの収益になりました。

この時点で、ぼくは実質家賃0円で暮らすことができるようになりました。
渋谷で家賃0円で暮らしている人は多分ホームレスと僕くらいなのでは笑

それどころか今では僕の0円ハウスは「レンタルスペースとして貸し出して収益を生み」ながら、
ツイッターのフォロワーと「ルームシェアして家賃を払ってもらっている」ので住むだけで毎月5~8万程度の利益が生まれるハウスになっています。

日中レンタルスペースとして貸し出す、以外の時間帯も稼働させることで0円どころか利益も生むことができているということですね。ここまでやらなくてもいいとは思いますが笑
このペースであれば1年半以内には確実に物件を用意した初期費用も回収できるペースです。
そうなったら完全に0円になりますね!

 

 

まあいろいろ言いましたが、結局重要なのは回収しきることじゃなくて

ここで重要なのは、最適化しようということなんです。
余っているものを最大限活用することで、すんげ〜コストカットができちゃうっていうこと。

ふつーの人からしたら、家が0円になるなんて信じられないじゃないですか。
でもシェアすることによって効率的に稼働させれば、家は誰でも「0円」にすることが可能になる。

僕じゃなくても、その代行会社にお金を払うだけでいいですからね笑
なので家賃に苦しんでいる人、新しい引越し先を探している人は0円ハウスを検討してみるといい。

ただ、契約の問題などの関係が複雑で一人では0円ハウス作るの難しいです。。。
なのでツイッターでDMでも送ってくれれば、質問答えますし代行会社に紹介するので興味ある方は気軽にどうぞ。

なんにせよ、誰にでも家賃を0円にすることが可能な時代になったということだ。
いまや田舎で「節約」するより、都会で「共有」する方がよっぽどコストカットできる。

これは家に限らない。
実はもっといろいろなモノに応用が効く。

本、ゲーム、車、洗濯機、飲食店だってシェアすることができる。
できれば24時間稼働してることがベストですね。

シェアリングエコノミーの発達で0円がより身近なものになった。
もう、24時間所有する事は「贅沢」を超えてただの「無駄」でしかなくなったのです。

なら貸しあい、借りあうことで無駄をなくしていく。

これが、僕の「0円理論」だ。

 










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